カルチャー

船井総研社員が目指す姿「自由・自律・連帯」

2010年3月、社長に就任した高嶋は、船井総研社員が目指す姿として、「自由・自律・連帯」の3つのキーワードを掲げました。

人は本来、自己決定し、自律性を発揮し、仲間とお互いにつながりたい動物だと考えます。

よって、会社の管理統制はできるだけ排除して、社員1人1人の自主的、主体的な行動を重んじつつ、一体化した組織にしていきたい、という強い想いを込めております。

船井総研の自由

1人1人の自己決定の自由度を高めた中で、最高の仕事をする。
世界一、自由な上場会社にしたい。

船井総研の自律

自律した人の集団でありたい。各人が自分自身でルールを作り、守ってゆく。
ルールはできるだけ少ないほうが良い。

船井総研の連帯

異才と異才とが、互いの「才」を尊重し、より高次な仕事を創造する。
フィールドが広がるということは、笑顔が増える、ということ。

自由 自律 連帯

我々が目指すもの「明日のグレートカンパニーを創る」

グレートカンパニーとは、社会的価値の高い「理念」のもと、その「企業らしさ」を感じさせる独特のビジネスモデルを磨き上げ、 
その結果、持続的成長を続ける会社のことです。

そして社員と顧客が「素晴らしい会社」と誇りを持つくらいの独特のカルチャーが形成されている企業を、グレートカンパニーと定義します。

船井総研は、世界で最高のコンサルティングサービスを提供する会社を目指します。船井流経営法のベースには、言うまでもなく、日本的な考え方があります。日本には創業以来200年続く企業が一説には3,000社あると言われています。100年以上存続している企業は2万社以上もあります。
こうした素晴らしさを世界に広げたい。

もろもと、日本人にとって商売は「営利追及」と同時に「世のため人のため」でした。船井流マーケティングは相手を叩きのめすことを目指しません。船井流マーケティングは独自固有の長所を生かして、非競争を目指します。船井流マネジメントは、管理を志向せず人間性志向で、やる気と能力を引き出すことを志向します。目先の利益や経済合理性だけを追求するのではない、人の幸せを最重視した、船井流経営法を取り入れて経営される会社が増えれば、世界の人々は、もっと幸せになれるはずです。

船井流経営法を取り入れた、グレートカンパニーと呼ばれる会社があちこちで生まれ、「TSUTSUMIKOMI(包み込み)」「KYOSEI(共生)」という言葉が世界中で使われるようになった時、世界はもっと幸せになっているでしょう。