船井総研の強み

お客様との継続的な関係性を維持する 
ビジネスモデル

船井総研は数多くのセミナーの開催や業種・テーマ別の経営研究会を主宰、さらにはその裾野として、各種コンテンツサービスによる経営情報の提供の仕組みを構築しており、顧客との接点を密にとっております。

結果、コンサルティングサービスにおいて、お客様との継続的な関係性の維持につながっております。

当社では経営トップ、およびマネジメント層を対象に業種・テーマ別セミナーをほぼ毎日開催(2016年度開催件数:755件 参加者数:25,931名)


経営コンサルティング事業の 
約75%を占める月次支援

当社のコンサルティングの特長は「月次支援」にあります。

経営コンサルティング事業の約75%を占める月次支援では、各コンサルタントが現場に密着したご支援をさせていただいております。

通常のコンサルティング会社の契約期間は2~3ヶ月が多いのに対し、 
当社は概ね半年から1年単位が中心となり、安定的かつ顧客からも高いご支持をいただいております。

「月次支援」は、その名のとおり、原則毎月1回、直接クライアント企業へ訪問し、現場に入り込み行うコンサルティングを言います。経営者に対して直接コンサルティングを実施、そこで決定した提案を現場へ浸透させ、確実に成果に結びつける実行支援型のコンサルティングです。次回訪問までの期間も、電話やメールなどのやり取りで情報共有を行います。

応募者の方々がコンサルティングファームの仕事としてイメージされるのは、クライアント企業の現状や取り巻く外部環境を把握し、課題を分析、そこからソリューションの提案を行う「プロジェクト」業務が多いように思います。

実際に船井総研の行うコンサルティング業務は「月次支援」「プロジェクト」「研究会」「セミナー」の4つに大きく区分され、プロジェクト業務も行います。しかし、船井総研では、プロジェクト業務の売上は全体の約10%にとどまり、約75%は、月次支援業務が担っています。各コンサルタントが月次支援を担当しているご支援先企業は、チームリーダーと呼ばれる役職のコンサルタントで、およそ20~30社。船井総研全体では、全国に約5,000社に上ります。

「提案をして終了」ではなく、「確実に成果が出るまで支援する」という特徴がある月次支援は、担当するコンサルタントとしては非常に責任の大きいプレッシャーが掛かる業務です。しかし、目標を実現したときにクライアント企業の経営者や現場社員と一緒になって味わえる達成感は、船井総研のコンサルタントだから得られる醍醐味といっていいでしょう。

月次支援のミッションは、各コンサルタントが支援している企業によって詳細は異なりますが、「業績(売上・利益)アップ」が中心です。最近ではこちらに加え、「人材開発」というテーマで支援するケースも増えてきています。


安定した顧客基盤を支える、 
145の業種・テーマ別経営研究会

当社の強みの一つとして、「経営研究会」の展開が挙げられます。

コンサルタントの話を聞くだけの一方通行ではなく、会員様同士の情報交換を活発に行うなど、「仲間」(好敵手)をつくっていただける場として、145の経営研究会が主宰され、合計6,115名の方々に入会いただいております。

前出の月次支援型コンサルティング業務は、通常1年間の契約を結び、毎年更新していく形態です。10年以上継続して支援している顧客数が150社を超えるなど、リピート率が高いことが特徴として挙げられます。

しかし、若手のコンサルタントが独り立ちし、特定分野のスペシャリストとしての地位を築いていく過程では、自身を必要とする経営者との出会いが必要となります。船井総研には営業活動に特化した部門や役職のコンサルタントはいなく、電話でのアポイントメントや飛び込み営業なども行っていないため、経営セミナーと業種別経営研究会が、経営者の方々と出会う一番身近な機会と言えます。

若手コンサルタントが経営セミナーで初めて話す場合、まずは先輩コンサルタントが主催するセミナーの一講座を講師として任せてもらうことが多いです。当然、担当する講座については先輩と相談しながらも、主体的に自ら責任を持って務めます。そして、セミナー終了後、参加した経営者からの経営相談の依頼が、出会いの第一歩となります。

また、船井総研のコンサルタントの多くが、定期的に全国から特定業種の経営者が集う業種別経営研究会を主催しています。この業種別経営研究会は、現在140以上にも上ります。ここでは、孤独と言われる経営者が同業の同志として全国から集い、自社が抱える悩みや課題を共有、さらには今後の経営をよりよくするためのヒントを得られる場となっています。若手コンサルタントは、先輩が主催するこの経営研究会の運営サポートをすることで、経営について深く理解していくのと同時に、経営者と出会う機会にも繋がっていきます。

このように、船井総研の若手コンサルタントは、経営者との出会いやコンサルティングの機会を自ら積極的に創出することで成長していきます。そして、特定業種・テーマの第一人者となったあかつきには、全国から担当する業種の経営者が集う経営研究会を主催することになります。

特定の業種・テーマに特化した専門コンサルタントの集合体が船井総研であり、会社全体としての安定した経営モデルを実現する強固な顧客基盤を形成しています。


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