社員インタビュー

自己実現に何の邪魔も入らない自由な職場

■ 2015年5月入社
■ 現在:経営改革事業本部 リサーチビジネスグループ シニアアソシエイト マーケティングコンサルタント
■ 前職:通信教育業界 エンジニア

千葉 龍之介

RYUUNOSUKE CHIBA



転職を考えるようになったキッカケと、船井総研を選んだ理由を教えてください。
■ 転職のキッカケ
前職ではデジタル教材の開発を担当しており、仲間と楽しくやりがいのある仕事をしておりました。仕事の社会への影響力も大きく、誇りを持てる仕事でした。しかし、自分の仕事ではなく、自分自身の市場価値を考えるようになりました。自分がどこまで成長できて、どこまで稼げるようになれるのかを試せるような環境で働いてみたいと思い、転職を考えるようになりました。

■ 船井総研を選んだ理由
自分次第で自分が目指すコンサルティングになれる自由な環境に一目惚れしました。日々ビジネス上の困難と対面するコンサルタントという職種には、その自身の成長スピードに魅力を感じていました。しかし、エンジニアとコンサルタントとでは全く異なる職種であり、自分の選択肢としてあり得るのか悩んでいました。そんなとき、1つのクレドを大事にする多種多様なコンサルタントが集まる船井総研に出会いました。ここなら、むしろ元エンジニアというバックグラウンドを活かした自分にしかなれないコンサルタントになれると確信し、入社しました。
現在の仕事内容を教えてください。
業界を問わない大手企業を相手に、市場調査やデータ分析の結果を元にプロジェクト型のコンサルティングをしています。プロジェクトリーダーとして参画することも多く、チームをマネジメントしながら、協力して目の前のクライアントのニーズに応えていく業務は非常にやりがいを感じます。また社内では、あらゆる調査結果をデータベース化し、コンサルティング業務に活かすという仕組み作りにも力を入れております。
仕事を通じて得られる成長と、最も印象に残るやりがいエピソードを教えてください。
■ 得られる成長
よく耳にする言葉ではありますが、論理的思考力が身に付きます。私が入社してから成長したという実感が最も大きい能力です。コンサルタントには、一見わからなくても答えを出さなくてはいけない場面が多々あります。慣れないうちはどう着地させれば良いのか、プロセスさえわかりませんでした。しかし経験を積む内に、課題を分解することができるようになり、答えを出すために必要な情報は何か、今相手に質問しておくべき内容は何か等、議論の中で次々に出てくるようになりました。自信が付くと、クライアントとの会議が楽しくなってきます。

■ やりがいエピソード
CMでもよく目にする大手企業を相手に、大量調査を実施するプロジェクトに参画していたときの話です。クライアントの都合によって納期までの期間が短くなり、リソースが限られた中、とにかく精度・スピードが求められるという状況でした。そんなときに、エンジニアとして身に付けたビッグデータ解析スキルを活かした超効率的な仕組みをチームに提案しました。その結果、想像を超える速さでのアウトプットが可能となり、クライアント、そしてチームから感謝されたことがあります。自分の力によって誰かと一緒に困難を乗り越えられると、やりがいは大きいですね。
今後のビジョンについて教えてください。
今のベクトルに向かってさらに成長したいと考えております。さらに、同じ志を持った仲間を集めたいと思いますね。仲間と一緒に成長していければもっと楽しいだろうと思います。
入社を検討している方にメッセージをお願いします。
船井総研とは、どんな職場ですか?
自己実現に何の邪魔も入らない自由な職場です。したがって、自分の信念を持ち、我が道を行く様々なコンサルタントが集まっている職場だと思います。しかし、全員が船井総研の価値観に共感して働いています。また、会社が日々働きやすい職場を目指して工夫してくれているのがわかります。会社の考え方に共感していただけるのであれば、お勧めの職場です。


「オフの過ごし方」と「お気に入り」を教えてください!

 

■ オフの過ごし方
学生の頃からやっているストリートダンスの練習をしています。コンサルタントになってからも、実は何度かステージに立っております。こんなに本格的に続けられているのは、本当に幸せなことです。

 

■ 私のお気に入り
嫁とゲームにはまっております。モンスターハンターの狩りは、1つの目的に向かってチームで協力するという意味で、まさにプロジェクトと同じです。どちらも、自分の役割を正確に認識すること、迅速なコミュニケーションが重要ですね。

 

 


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