社員インタビュー

やり方次第で結果に繋がる

新築支援部 新築グループ グループマネージャー シニア経営コンサルタント。全国の繁盛企業住宅会社のトップセールスマンのノウハウを幅広く学び、自身の営業経験を活かしながら得たオリジナルのノウハウは多数。

松井 桂

KATSURA MATSUI



船井総研に入る前は、医療機器メーカーで営業をしていました。高額な大型の医療器械を急性期病院(主に大学病院や地域で一番大きな病院)へ提案する仕事です。現場で、一つ一つの営業工程を突破していく、この過程がまるでロールプレイングゲームのように面白かったです。長い道のりを少しずつ進み、自分の提案が採用された時は長い道のりの分、嬉しさも大きかったです。

 

船井総研を選んだのは、自分自身の市場価値が上がると思ったからです。大企業のメーカーで営業するのは待遇面は良いのですが、自分の仕事の領域は狭くなります。ビジネスの川上から川下まで自分でコントロールできる船井総研の仕事は、責任は重大ですがその分やりがいも大きいと感じました。また、コンサルタントの商品価値は自分自身の能力を高めることであり、「自分の市場価値を上げたい=自分の力でお客様の役に立ちたい」と思い、転職を決意しました。

 

船井総研の社員はみんな会社が好きで、ハッキリ自分の意見を言う人ばかりです。ですから社風が合う人はとことん合うと思いますし、逆に表面上の関係のみで仕事をしたい人には合わないかもしれません。それともうひとつ、ものすごくビックリしたのが、役員クラスの人が新卒1年目や中途入社したての人の顔と名前を全て覚えているということです。仕事は厳しいですが、みんなが見守ってくれる温かい会社です。
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現在は、住宅不動産グループで住宅会社を担当し、ほぼ毎日ご支援先へお伺いしながら、会議や業績アップの提案を行っています。住宅会社は全国各地にあるため北海道から鹿児島までを移動する旅芸人のような感じです。会議は基本的に商品開発や集客戦略、営業力強化といったマーケティング面を経営者や経営幹部、店長と打ち合わせをしながら、中長期の戦略から直近1ヶ月でやることまでを細かく決定し、実行スケジュールを組むことまで全て行います。翌月、訪問をした時に「松井さん、調子いいですよ!」っていう声を聞くことが日々の楽しみです。

 

入社当時は先輩(と言っても上司は年下ですが)と一緒に同行しながら、マーケティングの基本を学びました。それをそのまま実践するだけでお客さんがたくさん来場したり、契約が上がったりするので、最初は自分が一番ビックリしました。やっぱりやり方次第で結果に繋がるんだなぁと思ったことを覚えています。自分で業績アップの提案ができる頃になると、セミナーや研究会で出会った方から仕事を頂けるようになり、その一つ一つの積み重ねで今日までやってきました。


これからのキャリアビジョンを教えてください。
ゆくゆくは業界を牽引する住宅不動産のコンサルタント集団を作りたいですね。正しいことが正しいと言える業界になることが理想です。今、少しずつ正しいことが本物として評価されるようになってきています。業績アップはもちろんのこと、プラスアルファでお客様のためになる提案ができる、そんなコンサルタント集団のトップになりたいと思っています。これからも一つ一つを突破して、進んでいきたいですね。



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