社員インタビュー

元気な社長であふれる日本へ

■ 1998年1月入社(入社時28歳)
■ 現在:リフォーム支援部 リフォームグループ 上席コンサルタント
■ 前職:不動産デベロッパー(企画・開発職→営業職)

味園 健治

KENJI MISONO



転職を考えるようになったキッカケと、船井総研を選んだ理由を教えてください。
「転職のキッカケ」
前職時代も上司や先輩、仲間に恵まれ、仕事も楽しくできていました。リーダーの経験もさせていただき、やりがいも感じていました。しかし、本当に自分の実力がついているのかどうかを考えるようになり、もっと思いっきり仕事ができ、また自分が上げた成果で収入も増える仕事がしたくなったからです。

「船井総研を選んだ理由」
コンサルテイング業界に興味がありましたので、いくつかの会社の説明会や面接を受けました。数学や英語力が求められる会社もありました。そういった会社は落ちました(笑)。確か、船井総研は筆記試験のようなものはなく、とにかく人間を見ようとしていた印象があります。またコンサルテイングスタイルが“社長と膝を突き合わせながらやる”ということで、私がイメージしていたものとピッタリだったので決めました。
現在の仕事内容を教えてください。
住宅会社、工務店、不動産会社の業績アップコンサルテイングをしています。集客から営業の方法、新規事業の立ち上げ提案などをやっています。会社の規模は様々で社員数名の小さな会社から一部上場企業まであります。お付き合い先の社長や取締役などの幹部社員と業績アップに取り組んでいます。毎日、やりがいを感じています。また、社内では、グループマネージャーとしてメンバーのサポートやキャリア採用も行っています。
仕事を通じて得られる成長と、最も印象に残るやりがいエピソードを教えてください。
「得られる成長」
人生すべては自己責任、そして「必要・必然・ベスト」とプラス発想で物事を考えられる人間に少しは成長できたかなと思います。これからもオーナーシップマインドを育てていきたいと思っています。

「やりがいエピソード」
10年ほど前にお付き合いが始まった住宅会社があります。当時は社員数名の小さな会社でした。コンサルテイングに入り業績が伸び、経営が軌道にのってきたときに「味園さん、お付き合いが始まった頃は実は倒産を覚悟していたんですよ。それがここまで業績が伸びました。本当に味園さんのおかげです。有難うございます。」と初めてこのような言葉をもらった時の嬉しさは今でもハッキリと覚えています。そして、この会社は今では地域でも知られる大きな会社へと成長をしています。
今後のビジョンについて教えてください。
成長意欲をもった社長がもっとたくさんでてくる日本になるといいなと思っています。まだ少ないです。そうなるために今、お付き合いをいただいている会社だけではなく、もっと多くの社長と出会い、そしてお役にたてる人間になりたいです。その結果、私のことを応援してくれる人も増えたらいいなと思います。
入社を検討している方にメッセージをお願いします。
船井総研とは、どんな職場ですか?
会社や他の何かに頼る人生ではなく、どのような世の中になっても生きていける人間を目指す方にはピッタリの環境です。船井総研には様々な能力をもった人間がいます。そして、みんな船井総研が大好き。船井総研の価値観が好きなんです。だから、多様な人材がいますがつながりも感じられる会社です。「素直、プラス発想、勉強好き」など、船井総研の価値観をぜひ知ってください。


「オフの過ごし方」と「お気に入り」を教えてください!

 

「オフの過ごし方」
体を鍛えようと40歳から始めたテニスを楽しんでいます。そして、小学生の息子とキャッチボールをしたり、中学生の娘と出かけたり、妻と庭にいたり。休みの日は、ほとんどの時間を家族と過ごしています。

 

「私のお気に入り」
40歳を過ぎてから始めたテニス。それまではラケットを握ったこともなかったのですが、60代でテニスを楽しんでいる方から、「50代、60代になったときテニスを楽しみたいのだったら、始めるのは今だよ。50歳ではもう無理だから。」と。その方も、40歳で始めたと聞き、決心。そのおかげで今は気持ちいい汗をかいています。



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