社員インタビュー

経営者目線で物事を捉える

■ 2014年12月入社(入社時29歳)
■ 現在:ファクトリービジネスグループ
■ 前職:製造業(営業職)

宮本 公平

KOHEI MIYAMOTO



転職を考えるようになったキッカケと、船井総研を選んだ理由を教えてください。
■ 転職のキッカケ
元々、経営者の方たちが、どのような理念のもとで会社を運営しているのか、ということに興味がありました。日本を支える中小企業の経営者様に、最も接する仕事を行えば、その理念を知ることができるはずだと考え、転職しました。

■ 船井総研を選んだ理由
日本一のコンサルティング会社であるから、船井総研を選びました。業種に特化した、日本有数のコンサルタントが集まる環境で働くことで、今まで自分が体験したことのない経験を積み、レベルアップすることができるからです。
現在の仕事内容を教えてください。
いわゆる「町工場」と呼ばれる、製造業の中小企業向けに業績アップのご支援をさせて頂いています。販促支援による集客活動から営業展開、採用活動、生産性向上など、マーケティングを機軸として、マネージメントのサポートや営業同行、展示会支援など、より現場に密着した実践的なコンサルティングを行っています。
仕事を通じて得られる成長と、最も印象に残るやりがいエピソードを教えてください。
■ 得られる成長
船井総研の仕事を通じて、仕事に対する目線が経営者様の目線に合わせるようになりました。クライアントである経営者様が、何に困っているか、どうしたいのか、それを解決するには何がいま最適なのか、常に経営者様の目線で物事を捉える必要があります。

■ やりがいエピソード
私が担当している製造業は B to B と呼ばれる業界で、取引金額も大きく、かつ、一般の消費財に比べて購買頻度は低いので、お客様の取引開始には時間が掛かります。販促活動を続け、ようやく成果が出たとき、お客様から 「ありがとう」 とお言葉を頂けた瞬間が、最もこの仕事のやりがいを感じる瞬間です。
今後のビジョンについて教えてください。
私のご支援先は、都市部ではなく、工業団地などの郊外に立地している企業様が多くあります。ご支援先が成長することによって、地域の活性化を促進し、その結果として、地方を盛り上げたいと考えています。
入社を検討している方にメッセージをお願いします。
船井総研とは、どんな職場ですか?
船井総研はいい意味で、実力主義の会社であると思います。特に、新卒とは違い、中途採用の場合は前職での経験(業界知識だけではなく、仕事に対する価値観・スタンス)をどう活かすかを求められるので、自分の力を押し上げたい人には、最高の環境です.


「オフの過ごし方」と「お気に入り」を教えてください!

 

■ オフの過ごし方
休暇は生き抜きも兼ねて、街の散策や観光スポットに出かけます。今、流行っている店がどんなところか、どんな人が来ているのか等を見に行きます。もちろん、業務中ではないので、リラックスしながらインプットしています。

 

■ 私のお気に入り
スノードームを集めることにハマっています。自分で買わずに、お土産でリクエストして貰うのですが、いろんな国のいろんな場所のカラーが出ていて、見てるだけで世界旅行しているみたいで面白いですよ。

私のお気に入り


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