社員インタビュー

最高に自己実現ができる場所

■ 2013年2月入社(入社時29歳)
■ 現在:ファクトリービジネスグループ
■ 前職:自動車部品メーカー(営業職)

大橋 賢作

KENSAKU OHASHI



転職を考えるようになったキッカケと、船井総研を選んだ理由を教えてください。
■ 転職のキッカケ
前職の会社に在籍している時に、自己啓発の目的で勉強し、「中小企業診断士」という資格を取得しました。この資格は、試験合格後に、“実務補習”といって、5、6人のグループで実際に中小企業の経営診断を行います。

つまり、コンサルティングのようなことです。他の業界、また、年代の異なる方々と共に企業のコンサルティングをやることが大変楽しく、刺激を受けました。これがコンサルティング業界へ転職を考えるきっかけとなりました。あとは、実家が自営業ということもあり、もともと経営に興味があったことも影響していると思います。

■ 船井総研を選んだ理由
取得した資格から関心を持った経緯、また、実家が中小企業だったということもあり、大手企業を相手にするよりも、中小企業のコンサルティングをやっている会社が良いと考えていました。業界研究をする中で、船井総研は中小企業向けのコンサルティング分野で国内屈指の企業であることを知りました。

さらに関連書籍を読みあさり、ますます関心を強めていったのです。もちろん船井総研が第一志望でした。インターネット時代なので、何かとマイナスな評判も出てましたが、関係ないと思いました。絶対入りたかったので、面接なんかもガチガチだったことを覚えています。
現在の仕事内容を教えてください。
製造業分野で主にマーケティング・営業戦略に関するコンサルティングを行なっています。仕事のパターンとしては、定期的にお客様の会社に訪問し、ご提案・問題解決を行なう定期支援と、複数人でチームを組んで調査および経営課題の解決を図っていくプロジェクトの2つがあります。
仕事を通じて得られる成長と、最も印象に残るやりがいエピソードを教えてください。
■ 得られる成長
考え方が全く以って変わりました。これは、精神面で成長だと思います。例えば、自責でものを考えることが出来る様になりました。自分に降りかかる現実は全て自分に責任がある。他人や環境のせいにしてはいけない。身の回りの世界を変えるには、まず自分を変える必要がある。

例えば、上司に叱責を受けることやお客様へのご提案が上手く刺さらないこと、仲間に認めてもらえないこと、全て自分が招いていることです。極端なことを言えば、急に雨が降ること、電車が遅れること、気分屋の社長のご機嫌が斜めなこと、これらも全て自分のツキが呼び寄せていることであり、受け取り方は自分次第です。船井総研では、成功の三原則、素直・プラス発想・勉強好き、という言葉があります。自分はこれに加えて、自責という考え方を大事にしています。

■ やりがいエピソード
初めて自分で受注したご支援先が、入社4ヶ月目にできたと記憶しています。6ヶ月間のご支援が終わり、自身の無力さから、当然ご契約が切れるものだと思っていました。ところが支援最終日に、「この後はどうしたらいいの? 今後もお願いしたいのだけど」と言われたのです。

この時は予想外で嬉しかったですね。その後、なぜご契約を継続してくれたのか聞いてみた時があります。その際、社長がおっしゃったことは「熱心だから」と。初めてのご支援先なので、とにかく一生懸命でしたが、やったことを認めてもらえるということは、変えがたくやりがいを感じる瞬間です。
今後のビジョンについて教えてください。
コンサルタントとして、確実にご支援先の業績を上げる提案ができるようにしたいと思います。また、次のステップとして、新たにビジネスモデル提案ができ、それが確実に上手くいくというようになりたいです。結果、製造業分野の中でもちょっとした有名人として、多くの人に良い影響を与える存在になることが目指すべき姿です。
入社を検討している方にメッセージをお願いします。
船井総研とは、どんな職場ですか?
最高に自己実現ができる会社です。もちろん、時に厳しい面はあると思いますが、感じ方は人によります。自分次第でこの上ない環境にできるのではないでしょうか。


「オフの過ごし方」と「お気に入り」を教えてください!

 

■ オフの過ごし方
大体、土曜日と日曜の半分は仕事をしています、趣味なので(笑)。気分転換で時々、食事や買い物に出てリフレッシュしています。

 

■ 私のお気に入り
前職よりもテレビを見る機会がめっきり減りましたが、今、唯一録画して見ているのが「歴史秘話ヒストリア」です。音楽がなかなか良いですね。年上の経営者様とお話する際に、広い教養を持っているということは有利に働きます。その中でも特に汎用性が高いのが日本史です。知っていると一生使える教養を楽しく学べるので良く見ています。仕事に関連することばかり考えているように聞こえるかもしれませんが、30歳を超え単純に歴史への関心が深まっているおっさん化現象とも言えます(笑)。


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