社員インタビュー

人間的成長が遥かに大きい

■ 2012年8月入社(入社時28歳)
■ 現在:物流・情報・人材ビジネス支援部 IT・セキュリティグループ マーケティングコンサルタント
■ 前職:通信業界(営業職)

高橋 邦明

KUNIAKI TAKAHASHI



転職を考えるようになったキッカケと、船井総研を選んだ理由を教えてください。
「転職のキッカケ」
前職時代は、iPhoneが発売されるなど、まだ携帯業界が成長期で、ITの最先端をいく会社、最先端の現場で働ける環境にやりがいを感じていました。しかし、30歳を目前にして、会社名ではなく自分の実力で勝負したい、自分自身の市場価値を高める環境に飛び込むには今しかない、そう思ったことがきっかけです。

「船井総研を選んだ理由」
実は船井総研は新卒リクルート時代の第一志望でした。原理原則を追求していて、本物思考の社風が魅力的だったからです。私の場合は、真の実力をつけたいと思い立った時、船井総研しか思い浮かびませんでした。キャリア採用の方の多くが、コンサルタントに憧れて転”職”する方が多いと思いますが、私の場合はどちらかというと、転”社”というイメージが濃いです。
現在の仕事内容を教えてください。
現在は携帯業界のコンサルティングに携わらせていただいています。船井総研では様々な業種コンサルタントがいますが、大きく分けると、ビジネスの活性化か新規参入に分かれるかと思います。その中でも前職の現場経験を生かし、活性化を中心としたコンサルティングに従事しています。
仕事を通じて得られる成長と、最も印象に残るやりがいエピソードを教えてください。
「得られる成長」
仕事のスキルもありますが、実感しているのは人間的な成長の方が大きいように思います。まだまだの部分もたくさんありますが、小さな約束を守る、成果を出すまでやり切るという部分については、前職時代よりもはるかに成長したように感じています。

「やりがいエピソード」
もちろんお客様の業績が上がったときの喜びは大きいです。しかし、最も印象に残っているのは、感謝されたときです。ある会社で私が作成した会社案内ムービーが先方に喜ばれ、社員の家族や退職した社員にまで社長がDVDに焼いて送ったということを聞いて、非常にやりがいを感じました。
今後のビジョンについて教えてください。
まずは、いま携わっているコンサルティングチームを、業界を牽引する圧倒的な日本一の地位を確立したいです。船井総研は業種特化のため、きちんと実績をつくれば、日本で唯一のコンサルティングファームを確立することができます。今後はお客様の業績アップを通して、ビジネスの構造を理解し、業種を問わず、業績が上げられるコンサルタントを目指していきたいと思います。
入社を検討している方にメッセージをお願いします。
船井総研とは、どんな職場ですか?
船井総研は愛のある職場です。コンサルタントという仕事は問題解決のプロですが、船井総研には修羅場をくぐってきたプロのコンサルタントがたくさんいます。時にはそんな先輩コンサルタントから自身の経験を通して、親身にコンサルティングしてもらえる他にはない職場環境です。


「オフの過ごし方」と「お気に入り」を教えてください!

 

「オフの過ごし方」
オフの日は、イベント事を意識してつくった方が良いと上司に言われて意識しています。日頃、1ヶ月の半分以上出張で家を空けているので、妻と2人で出かけることが多いです。土日も会議や出張が入ることもあるので、大事な時間です。

 

「私のお気に入り」
最近はBOSE社製のノイズキャンセリング機能がついているヘッドフォンにハマってます。上司がイヤホンを持っていて、影響されて購入しました。機内でも離陸時の騒音がほとんど聞こえないくらい、かなり高性能でお気に入りです。出張が多いので愛用してます。

私のお気に入り


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