求める人財像

担当するコンサルティング領域に関わらず、船井総研の経営コンサルタントに共通の条件として、以下の資質・特性が挙げられます。

1. コンサルタント経験がなくても強い情熱がある 
(情熱>考え方>スキル)

選考を通じて、“経営コンサルタント”という仕事に対する情熱を推し量ります。
具体的には、ビジョンが明確かどうかを問われます。
選考過程で人事や配属予定部署の上長などとコミュニケーションを図りながら、
入社前の段階で、ある程度、キャリアの方向づけをしていきます。


2. 仕事が大好きで経営者発想ができる

我々のお客様は経営者、とりわけ創業社長が多くなります。
経営者は自分の力で未来を切り拓いていく人たちです。
そうしたお客様を相手にするコンサルタントにも、経営者と同様のマインドが要求されます。


3. 船井総研を理解し、社風に合う

経営コンサルタントになることは、ともすると、一過性のキャリアステップと捉えられがちです。
しかし、コンサルタントは「一生の仕事になる」ほど、やりがいのある職業だと考えます。
ご縁があって入社していただく方には、できるだけ長く勤めてほしい。そのためにも、弊社への理解度がどの程度進んでいるかを選考では重視いたします。


4. 相手を説得できるコミュニケーション能力がある

船井総研は、とりわけ現場に入り込むコンサルティング業務が多くなりますので、
クライアントである社長をはじめ、現場社員の方々を巻き込んでいく力が強く要求されます。
そのためのコミュニケーション力は、業務遂行上、必須スキルとなります。


5. 素直×プラス発想×勉強好き

創業者の船井幸雄が、成功している企業経営者に共通した三条件として、ルール化したキーワードです。
船井総研の社員であれば、誰が教えるともなく、自然と覚えている言葉でもあります。


  • 理解していないこと・わからないことは、無下に否定しないこと
  • できない言い訳ではなく、できる理由を考えられること
  • なにごとも好奇心を持って、知らないことを知ろうとすること

これらの資質を大事にしている社員が集まっている会社、それが船井総研です。