経営コンサルタント支援制度

経営コンサルタント職は多忙を極め、 
体や精神への負担がとても大きい職種です。

そのため、船井総研では経営コンサルタント支援制度(福利厚生)を定め、 
生涯に渡って経営コンサルタントとして働けるようにしています。


休暇について

週休2日制(土日)
土日に加え、祝日も休日扱いになります。

年末年始休暇
年末(12月26日)から年始の全社研修(1月4日)まで休暇を取得できます。※日付は2014年度の実績

リフレッシュ休暇 
(毎年5日間付与)
日々の職務の負担を軽減する為に、リフレッシュ休暇制度を設けています。

有給休暇
入社して6ヶ月経過後に10日間付与、その後1年間で最大で20日間付与されます。2年間の消化猶予があるため、最大で40日間保持することが可能です。

自立した経営コンサルタントであれば、プロジェクトの合間や仕事のピーク以外の日に、自身でスケジュールを組んで休暇を取得できます。


慶弔について

結婚特別休暇
所要往復日数を除き、5日以内で付与されます。また、会社から御祝金を送らせていただいております。

出産特別休暇

本人の場合は出産予定日以前42日間および出産後56日間が付与されます。

【男性向け出産付添休暇】
配偶者が出産するとき、所要往復日数を除き2日間の休暇を取得することができます。また、会社から御祝金を送らせていただいております。


育児に関して
1歳未満の子を育てる従業員で、その子が1歳に達するまで男女問わず育児休業を取得することができます。また、育児休業を取得すると雇用保険より『育児休業基本給付金』が支給され、社会保険料などが免除になります。

災害や傷病、死亡の場合
特別休暇が付与され、会社から御見舞金や御香典を送らせていただいております。

介護に関して
要介護状態にある家族がいる場合、介護休業期間(93日)が付与され、給付金も支給されます。


その他の制度

他にも船井総研の制度には、下記の5つがあります。

保存休暇
育児・介護・私傷病等のライフイベントに安心して臨める仕組みとして、未消化の有給休暇のうち、勤続10年未満の従業員については20日、勤続10年以上の従業員については40日を限度に休暇を積み立て、用途に応じて利用することができます。

WMS
当社で育児休暇を経て復帰した女性従業員が、育児休暇を取得する女性従業員をサポートすること。

イントラネット閲覧
イントラネットで会議音声の視聴が可能。また、Googleハングアウトを利用して、リアルタイムで会議の様子を見られます。

ホームヘルパー制度
育児・看護・介護等の事情により、自身の支援やセミナー講師等で仕事の都合が合わないときにシッターを派遣する制度です。これは休職期間中に利用できます。

他にも社宅(社宅補助)、各種財形貯蓄、社員持株会奨励金などがあり、生涯に渡って経営コンサルタントとして仕事に集中できるように環境を整えています。