経営研究会

当社の強みの一つとして、「経営研究会」の展開が挙げられます。

コンサルタントの話を聞くだけの一方通行ではなく、会員様同士の情報交換を活発に行うなど、「仲間」(好敵手)をつくっていただける場として、145の経営研究会が主宰され、合計6,115名の方々に入会いただいております。(2016年度実績)


若手のコンサルタントが独り立ちし、特定分野のスペシャリストとしての地位を築いていく過程では、自身を必要とする経営者との出会いが必要となります。船井総研には営業活動に特化したコンサルティングチームや役職のコンサルタントはおりません。電話でのアポイントメントや飛び込み営業なども実施していないため、経営セミナーと業種別経営研究会が、経営者の方々と出会う一番身近な機会と言えます。


船井総研のコンサルタントの多くは、定期的に全国から特定業種の経営者が集う業種別経営研究会を主催しています。この業種別経営研究会は、140以上にも上ります。ここでは、孤独と言われる経営者が同業の同志として全国から集い、自社が抱える悩みや課題を共有、さらには今後の経営をよりよくするためのヒントを得られる場となっています。若手のコンサルタントは、先輩が主催するこの経営研究会の運営サポートをすることで、経営について深く理解していくのと同時に、経営者と出会う機会にも繋がっていきます。


このように、船井総研の若手のコンサルタントは、自ら積極的に経営者との出会いやコンサルティングの機会を創出することで成長していきます。そして、特定業種・テーマの第一人者となったあかつきには、全国から担当する業種の経営者が集う経営研究会を主催することになります。

特定の業種・テーマに特化した専門コンサルタントの集合体が船井総研であり、会社全体としての安定した経営モデルを実現する強固な顧客基盤を形成しています。